オリックス銀行住宅ローン

オリックス銀行住宅ローン、の月々の支払額・総支払額シミュレーション!

こちらでは、

 

オリックス銀行の住宅ローンについて、返済額や総支払額のシミュレーションを行ってみたいと思います。

 

 

オリックス銀行の住宅ローンでは、金利タイプとして「変動金利型」と「固定金利選択型」の2種類があります。

 

但し、2012年12月現在で、

 

項目 変動金利型の金利は固定金利選択型の金利よりも高い、
項目 固定金利選択型から変動金利型へ移行すると、固定金利選択型へは戻れない、

 

などのオリックス銀行の住宅ローン固有の条件があります。

 

では、どのように金利タイプを選択することが有利なのでしょうか?

 

シミュレーションで検討してみたいと思います。

 

 

住宅ローンのシミュレーションを行う際のモデルケースとして、

 

住宅ローンの借入額3000万円、
返済期間35年、
元利均等返済型、
ボーナス時の返済上乗せなし

 

と仮定します。

 

 

金利タイプとして、下記の4種類を設定します。適用される金利は、2012年12月現在の金利条件を基準にしました。

 

ケース1

変動金利型のみ:当初金利3.675%


 

ケース2

固定金利選択型(3年)→変動金利型:当初3年固定(金利3.30%)、その後変動金
利へ移行


 

ケース3

固定金利選択型(3年)のみ:当初3年固定(金利3.30%)、その後も固定金利選択
型(3年)を継続


 

ケース4

固定金利選択型(5年)のみ:当初5年固定(金利3.50%)、その後も固定金利選択
型(5年)を継続


 

 

今後、35年間にわたってどのように金利が推移するかは誰にもわかりませんが、現状が超低金利時代だという状況を踏まえて、下記の2ケースを想定しました。

 

 

(金利想定1)現状の金利から変化がなく、そのまま継続する。

 

(金利想定2)現状の金利から1年ごとに0.1%づつ金利が上昇する。
        但し、適用金利は5%以上には上がらないものとする

 

 

シミュレーション結果を下表に示します。

 

矢印3

 

 

表 住宅ローンの支払額のシミュレーション結果

支払額シミュレーション

 

 

※金利上昇がある場合でも、金利上昇がない場合でも、ケース3(固定金利選択型3年のみ)の総支払額が最も低くなりました。

 

※逆に、ケース1(変動金利型のみ)の総支払額が最も高くなりました。

 

これは、変動金利型よりも固定金利選択型3年の方が金利が低いことに起因しています。


 

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