オリックス銀行住宅ローン

オリックス銀行のシニア多目的住宅ローンとは?

こちらでは、

 

オリックス銀行が提供しているシニア多目的住宅ローンの概要についてご紹介したいと思います。

 

シニア多目的住宅ローンは、首都圏に不動産を持つシニアのための不動産担保ローンです。

 

シニア多目的住宅ローンの利用条件は、下記の通りです。

 

首都圏に居住用不動産を所有していて、担保として提供できる人。
オリックス銀行の東京住宅ローンプラザへ来店が可能な人。
前年度の税込み年収(自営業の方は所得)が500万円以上で、返済期間中、安定した収入
 が見込める人。
保証会社の保証が受けられる人。

 

年齢条件については、返済方法によって変わります。

 

返済方法が「毎月元利均等分割返済」、または「毎月元利均等分割返済と元利均等年2回増額返済の併用」の場合には、借り入れ時の年齢が満50歳以上65歳未満で、最終返済時80歳未満であることが条件になります。

 

返済方法が、「利息毎月返済・元金期日一括返済」の場合、借り入れ時の年齢が満50歳以上60歳未満で、最終返済時65歳未満の方で、最終返済金の返済原資を確認できることが条件になります。

 

 

なお、首都圏とは、埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県に限定されており、対象の不動産が東京の中心部までの公共の交通機関(電車・バス)を利用した所要時間がおおむね1.5時間以内のエリアであることが条件となっています。

 

また、対象となる不動産はローン申込者の自宅に限らず、申込者本人および家族名義で所有している一戸建てやマンション、アパートでも大丈夫です。

 

 

一方、シニアを対象にしているという背景から、勤続年数に関する条件や、団体信用生命保険への加入を必修とする条件などはありません。

 

 

融資された資金の使い道は、ホームエクイティローン「マイホープ」のような多用途に使うことはできず、不動産に関連した購入・建築・増改築・借り換えなどの資金に限られます。

 

また、不動産関連であっても、事業性資金として使うことはできません。

 

 

融資金額は最大5000万円ですが、担保にいれた不動産の評価額の範囲内かつ年収負担率が35%以内に制限されます。

 

返済期間については、返済方法が「毎月元利均等分割返済」、または「毎月元利均等分割返済と元利均等年2回増額返済の併用」の場合には最長35年、返済方法が「利息毎月返済・元金期日一括返済」の場合には最長5年です。

 

 

金利タイプは、変動金利型と固定金利期間特約付変動金利型(3年固定金利特約型/5年固定金利特約型)から選ぶことができます。

 

また、ローンの保障については、オリックス・クレジット(株)に一定期間保障を委託しますが、保証料を支払う必要はありません。

 

なお、原則として、法定相続人1名が借入同意書を差し入れる必要があります。


 

 

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