オリックス銀行住宅ローン

オリックス銀行住宅ローンの金利タイプはどんなのがある?

こちらでは、

 

オリックス銀行の住宅ローンの住宅ローン金利についてご紹介したいと思います。

 

 

オリックス銀行が提供している住宅ローンでは、変動金利型と固定金利選択型の2種類の金利タイプが提供されています。

 

【変動金利型】

 

変動金利型では、年に2回の頻度で住宅ローン金利の見直しがあります。

 

4月1日と10月1日を基準日として、オリックス銀行の短期プライムレートを規準として、半年間(7月〜12月、1月〜6月)の住宅ローンの規準金利が決定されます。

 

適用される金利は半年ごとですが、住宅ローンの返済額が半年ごとに変わるというわけではありません。

 

住宅ローンの返済額は5年毎の10月1日を規準に見直されます。

 

返済額が変わらない間の金利変動は、毎回の返済額の元本と利息の割合で調整します。

 

また、5年毎の返済額の見直しの際は、返済負担の急増を防ぐため、それまでの返済額の1.25倍を上限とします。

 

返済額が減額される場合には、下限の設定はありません。

 

 

【固定金利選択型】

 

固定金利選択型では、金利固定期間として3年または5年を選ぶことができます。

 

固定期間中は、短期プライムレートや規準金利がどのように変化しようとも、住宅ローン金利は変化しません。

 

固定期間終了後は、原則として変動金利型へ移行しますが、ローン債務者から申し出があって、オリックス銀行が承諾する場合には、前回と同様の期間の固定金利を継続することが可能です。

 

なお、固定金利期間中は変動金利型へ移行することはできません。

 

また、変動金利へ移行した後に、固定金利型へ戻ることもできません。

 

固定金利から変動金利へ移行する際には、住宅ローンの返済額も変更されますが、返済負担の急増を防ぐため、それまでの返済額の1.25倍を上限とします。

 

 

オリックス銀行の2012年12月現在の主な住宅関連ローンの金利を下表に示します。

 

 

表 オリックス銀行の住宅関連ローン金利(2012年12月現在)

 

 

住宅ローンの基準金利は、変動金利型が固定金利選択型よりも低く設定されています。

 

不動産投資ローン(セレクトコース)では、規準金利よりも1.0%の金利優遇措置を受けることができます。

 

セレクトコースの金利割引を受けるためには、アパートローン、投資用セカンドハウスローンなので、借り入れ時の年齢が満55歳未満、年収700万円以上、借り入れ金額が購入金額の90%以内などの条件を満足する必要があります。

 

 


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