オリックス銀行住宅ローン

住宅ローンはどこにするか決められましたか?

 

 

では、

 

■オリックス銀行住宅ローンとはどのようなローンなのでしょうか?

 

 

ポイント1

保証料を払う必要がないので、諸費用が少なくてすむ


 

ポイント2

セカンドハウス専用のローンがある。


 

ポイント3

教育資金、オートローン、ゴルフ会員権購入資金、介護資金などに使うこともできるローンがある。


 

ポイント4

シニアの方でも組める多目的住宅ローンがある。


 

ポイント5

不動産投資用の住宅に利用することができる。


 

ポイント6

最大2億円の融資を受けられる。


 

 

                                   以上のような特徴があります。

 

 

これらの特徴をご覧になって、

 

オリックス銀行住宅ローンについて少しでも興味が出たという方は、

ここから先より、更に詳しく見ていきましょう!

 

 

オリックス銀行住宅ローンの特徴やメリット・デメリットは?

このサイトでは、オリックス銀行の住宅ローンについて、特徴やメリット・デメリットなどをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

まず、オリックス銀行とは、どのような銀行なのでしょうか?

 

 

オリックス銀行は、東京都に本店を置く信託銀行です。オリックスの傘下で、ネット専用定期預金、カードローン、住宅ローンなどを展開しています。

 

元々は、山一證券傘下の信託銀行である山一信託銀行として1993年に設立されました。

 

山一證券が1997年に廃業したことを受けて、1998年にオリックスに譲渡され、オリックス信託銀行となりました。

 

その後、2011年にオリックス銀行に改称して現在に至っています。

 

 

オリックス銀行は、多くの金融商品に手を広げるのではなく、得意な分野に特化してより魅力的な商品やサービスを提供するというコンセプトで業務展開しています。

 

メガバンクや地方銀行などのように総合的なサービスではなく、得意分野の商品・サービスを充実させることによって差別化を図っています。

 

 

オリックス銀行は、一般的な金融機関のような店舗を持っていません。

 

店舗網やATMを整備するためのインフラ費用などを抑えて、商品やサービスを充実させるという方針を持っています。

 

預金やカードローンなどは、インターネットなどを用いた非対面の取引になりますが、住宅ローンでは、対面取引ができるようになっています。

 

オリックス銀行では、本店(東京都芝区)、大阪、福岡に住宅ローンプラザを構えており、営業担当者と直接顔を合わせて、住宅ローンに関する様々な相談に乗ってくれたり、最適なソリューションを提供してくれたりします。

 

 

オリックス銀行の住宅ローンの対象地域は、首都圏(埼玉県、千葉県、東

 

京都、神奈川県)、近畿圏(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)、福岡市、名古屋市となっております。

 

目安としては、電車などの公共の交通機関を利用した場合で、東京なら1.5時間、大阪なら1時間の通勤圏内となっており、状況によっては、上記の地域内でも住宅ローンの対象外となる場合があります。

 

また、不動産活用ローンについては、首都圏の不動産のみの取り扱いとなっています。

 

 

オリックス銀行の住宅ローンの最も大きな特徴は、下記の2点です。

 

保証料や団体信用生命保険料を支払う必要はありません。
  特に保証料は、住宅ローン締結時の諸費用の大部分を占めるケースも多いため、諸費用
  を大きく削減することができます。

 

ローン返済用の引き落とし口座は、申込者自身が指定することができます。
  オリックス銀行の口座を開設しなくても、オリックス銀行の住宅ローンを利用することができ
  ます。

 

オリックス銀行住宅ローンはどのような方に向いているのか?

こちらでは、オリックス銀行の住宅ローンには、どのようなメリットがあり、どのような人に向いているのか考えてみましょう。

 

 

【最大2億円の巨額な融資】

 

オリックス銀行が提供する住宅ローンの大きな特徴は、融資金額の上限が2億円だということです。

 

一般的な住宅ローンは1億円程度を上限とする商品がほとんどですが、オリックス銀行であれば、1億円を超える大型の住宅ローンを組むことが可能になります。

 

ローン申込者本人または家族が居住するための住宅を、1億円を超える高額な住宅としたい人にオリックス銀行の住宅ローンはお勧めです。

 

 

【セカンドハウスローン】

 

オリックス銀行では、セカンドハウスローンについても、融資金額2億円を上限とする、巨額な住宅ローンを組むことが可能です。

 

セカンドハウスローンは、別荘以外のいわゆるセカンドハウスの取得に使うことができます。

 

郊外に自宅を所有しているが、仕事が忙しい時に宿泊するためのマンションを都心に取得したい、子供の大学進学に合わせて都心部の大学の近くに子供用の住宅を取得したい、などのニーズを持っている人にお勧めです。

 

 

【不動産投資用住宅ローン】

 

オリックス銀行では、不動産投資用の住宅ローンも充実しています。

 

他の金融機関では、不動産投資用の住宅については、住宅ローンの対象とならない場合が多いということが現状です。

 

オリックス銀行の不動産投資用住宅ローンでは、年収などの条件を満たした人を対象に、一般の住宅ローンよりも金利を1%引き下げる措置を受けることができます。

 

 

【諸費用の安さ】

 

オリックス銀行の住宅ローンでは、保証会社による保障を受けません。

 

従って、一般的な金融機関の場合には支払わなければならない保証金を支払う必要はありません。

 

一般に、住宅ローン締結時に支払う諸費用の多くを保証料が占めますので、オリックス銀行の住宅ローンでは、諸費用をかなり安く抑えることができます

 

諸費用を安く抑えて、頭金により多くの資金を回したい、などの資金計画を立てている人にお勧めです。

 

 

【住宅ローンの引き落とし口座】

 

多くの金融機関では、住宅ローンの引き落とし口座を自社の口座に指定しています。

 

いままで取引のない金融機関で住宅ローンを組む場合には、その金融機関で新しく口座を解説しなければなりません。

 

オリックス銀行では、住宅ローンの引き落とし口座を任意の金融機関から選ぶことができます。

 

従って、新しい口座を新設する必要がなく、メインに使用している口座から、住宅ローン引き落とし用口座へ、毎月資金を動かすなどの手間が省けます

 

 

以上のことから、

 

 

点1 首都圏、近畿圏に住居を購入しようと思っている方。

 

点1 1億円を超える住宅ローンを申し込もうと思っている方。

 

点1 職場から近い都心に通勤用のマンションが欲しいという方。

 

点1 都心に進学する子供のためにマンションを購入してあげたい方。

 

点1 諸費用にはあまりお金をかけず、出来るだけ頭金に回したいという方。

 

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